Beijing East IPは米国、ヨーロッパ、日本を含む約200人の知的財産専門チームで、国内外の新興企業、フォーチュン・グローバル500企業や中国各大企業を含む様々な業界業種のクライアントに対して知的財産トータルサービスを提供しています。
英語教師出身で、中連知的財産権調査センター副総経理、上海新諍信知的財産権サービス有限公司副社長兼ブランド保護事業部総経理を務めた経験がある。2001年に知的財産業界に入って以来、数百の有名な国際ブランドのために中国における権利保護プログラムの計画・実施を支援し、商標や著作権侵害に関する数千件の案件を取り扱ってきた。特に刑事司法に関連する権利や利益の保護に熟達している。その中には、米国某プリンターサプライヤーを代理してパッケージの製造と流通を標的としたガバナンスの計画とコーディネートを行った事件、韓国某スマートフォンブランドを代理してスマートフォン密輸ネットワークを壊滅する戦略を策定した事件、組み込みオペレーティングシステム侵害を理由にマイクロソフト株式会社がユニストロング株式会社を相手取って提起した中国初の訴訟で勝訴した事件、公安部が監督・処理した越境偽造農薬事件などが代表的である。
主な使用言語:英語、中国語(母国語)
彭氏は2008年にBEIJING EAST IPに入社し、10年を超える専利代理業務経験があり、明細書作成、出願、復審、無効、訴訟など、専利ライフサイクルの各階段に及ぶ。彭氏は当初はSony、NEC、Ebay、Yahoo!、Cisco、Avaya、Agilentなど海外の多国籍企業の中国における専利出願と専利ポートフォリオの管理をサポートしていた。近年、彭氏は中国企業に対する中国と海外における専利サービスの提供に着手し、ファーウェイ、中国移動、アリババ、アリ金融、維沃科技、陌陌科技、捜狐暢游、美図科技、同方威視、金風科技、寧徳時代新エネルギー、維信諾、天馬微電子などの企業にサービスを適用している。企業に国内外の専利出願サービスを提供するほか、企業IP戦略や管理方面のコンサルティングも提供している。
主な業務言語:英語、中国語(母国語)
張弁護士は中国政法大学にて法学修士学位を、河北師範大学にて英語文学学士学位を取得しました。張弁護士は2006年当事務所に入所し、国際商標協会(INTA)商標局実務委員会中国商標局小委員会委員を担当しました。張弁護士は汪正弁護士をサポートして商標/著作権/法律部チームを担当しています。張弁護士は中国語と英語でコミュニケーションができます。
張弁護士はクライアントを代理して中国商標局(CTMO)や商標評審委員会(TRAB)にて多くの商標登録、権利確認案件を処理したことがあり、北京法院やその他法院にて多くの商標行政訴訟や権利侵害訴訟案件を処理したことがあります。張弁護士は多くのフォーチュン・グローバル500企業や著名多国籍企業を代理して各地の工商行政管理局にて行政不服申し立てを行なったことがあります。また、多くのドメイン名苦情を申し立て、税関登録、著作権及びその他知的財産権関連分野の案件を処理したことがあります。
張弁護士は世界的に著名なポータルサイト及び検索エンジンが深セン中級人民法院と広東高級人民法院にて商標侵害及び反不正競争を勝ち取った訴訟を代理したことがあります。法院は被告に対し商標侵害行為及び不正競争行為の停止、当地工商管理部門にて企業名称の変更、且つ原告に40万元人民元の賠償するよう命じました。
当事務所の副総経理で、現在主に所内特許業務管理を担当しています。李博士はシニア特許弁理士、特定侵害訴訟代理人で、業務は特許明細書作成、出願、特許復審、特許無効審判、特許訴訟等で、またクライアントのために特許関連のコンサルティングサービスを提供し、多くのフォーチュン・グローバル500企業が中国で有效的に特許権を取得、権利行使できるようサポートしています。
2003年に当事務所に入所後、生物と化学特許部門で業務を行いました。2007年に部門マネージャー、2012年には当事務所副総経理となり、現在に至っています。
使用言語は中国語と英語。