ニュース / 事務所ニュース

  • 劉洋弁護士 IP主体ビジネス活動でテーマ講演

    2020-04-22

    2020年4月2日午後、BEIJING EAST IP LAW FIRMの劉洋弁護士は国際ライセンシング・ビジネス協会と魔豆朝上の招待を受け、第三期「IPテーマビジネスクラスオンライン活動」に出席し、『抜け駆け商標登録の法律規制と対策』のテーマで講演を行った。

  • 株式会社DLC・GBコンサルティング社長の青木麗子氏が来社

    2019-12-26

    2019年12月初旬、株式会社DLC・GBコンサルティング社長の青木麗子氏がEast IPを訪問されました。

  • 中華商標協会の蔵宝清副秘書長がBEIJING EAST IPを訪問

    2019-11-12

    2019年10月25日午前10時、中華商標協会の蔵宝清副秘書長はチームと共にBEIJING EAST IPを訪問し、『商標権利付与・権利確定に関する実務問題交流』をテーマに活動を行いました。これは、中華商標協会の「不忘初心、牢記使命」(初心を忘れず、使命を銘記する)テーマ教育活動の実施でもあり、また会員団体を訪問し、ヒアリングを行うことによってさらに協会のサービスを向上させるための積極的な活動でもあります。

  • バーチャルキャラクターの著作権保護の若干の問題

    2019-08-27

    主催者には準備していただき大変感謝いたします。司会者にも感謝いたします。講演の先生方、ご来賓の皆様と本日意見交流できることをうれしく存じます。本日、私が共有させていただくのは『バーチャルイメージの著作権保護の若干の問題』で、つまりバーチャルイメージに対する著作権保護及びその他の観点の保護からの大まかな枠組み的な考え方です。発表の前に、まず皆様に簡単なデータをご紹介します。これは国際ライセンシング・ビジネス協会からの統計データですが、2018年全世界のライセンス商品の小売額は2803億米ドルで、非常に大きな産業であることがわかります。主な販売ルートは、実体店が79%、オンライン販売が21%を占めており、オンラインの割合はまだ思ったほど大きくないかもしれませんが、オンライン小売商品の形態やルートがますます多くなっていますので、割合はまだ変化する可能性があります。私たちの本日のテーマと関連しているのはエンターテインメントとキャラクターで、2800億米ドルの中の43.8%の割合、1227億米ドルを占めていますので、バーチャルキャラクターを派生品にライセンスし小売りを行う、この産業はすでに非常に大きな産業チェーンになっています。現在はまだ中国市場のデータの正確な統計及び小売商品以外のライセンス方式の統計は得られていませんが、非常に大きな額であることは間違いありません。

  • Beijing East IPはFacebook Best Local Counse賞を受賞

    2019-05-21

    米国ボストンにて開催された国際商標協会INTA 2019年度定例会において、Beijing East IP Ltd./Beijing East IP Law Firmはクライアントから良い評価を得たが、特にFacebook外国弁護士グローバルサミットで弊所商標部は一貫した優れたサービスと卓越したパフォーマンスでBest Global Counsel賞を獲得した。

  • 尹良弁護士は首都知的財産サービス業協会商標専門委員会委員に選出

    2019-08-05

    2019年8月5日、首都知的財産サービス業協会第三回理事会、監事会の審議で『商標専門委員会メンバーリスト』が承認された。このリストは商標専門委員会主任委員、副主任委員及び委員を発表するもので、弊所の尹良弁護士は商標専門委員会委員に選出された。

  • Beijing East IP Law Firm代理の米国マクドナルド社が北京知的財産法院で著名商標認定を獲得 ——「麥旋風」商標無効審判行政訴訟

    2019-07-17

    「McDonald’s及びアーチ図形」、「麦楽送」、「麦当劳」商標が商標行政機関の著名商標認定を獲得したのに続き、マクドナルド社のその他2つの商標「麦旋風」、「麥旋風」が法院によって著名商標と認められた。2019年7月5日、北京知的財産法院は「麥旋風」商標無効審判案に対して一審判決を出し、マクドナルド社が「牛乳製品」で使用を認められている登録商標「麦旋風」及び「アイスクリーム」で使用を認められている登録商標「麥旋風」は著名商標であり、係争商標出願人が「キャンプ場施設の提供、老人ホーム、託児所(子供の世話)」等のサービスにおいて出願した「麥旋風」商標は、他人の著名商標の複製、模倣に属し、商標法第十三条第三項の規定に違反していると認定した。これによって、北京知的財産法院一審判決は元商標委員会の裁定を取り消し、国家知識産権局に再裁定を命じた。

  • Beijing East IP Law Firmは米国Cisco Systems社を代理して北京知的財産法院で著名商標認定を獲得 ——「思科SIKE」商標無効審判行政訴訟

    2019-06-03

    2019年5月24日、北京知的財産法院は「思科SIKE」商標無効審判案に対して一審判決を出し、Cisco Systems社が「ネットワーク通信設備」において認定され使用している「思科」登録商標は著名商標であり、係争商標出願人が「電気炊飯器、電気湯沸かし器」などの商品において出願した「思科SIKE」商標は、他人の著名商標に対する複製、模倣に属し、商標法第十三条第三項の規定に違反すると認定した。これにより、北京知的財産法院一審判決は元商標委員会の裁定を取り消し、国家知識産権局に新たに裁定を出すよう命じた。

  • BEIP 北京市専利代理機関格付けランキング5A候補代理事務所に選出

    2019-03-04

    北京市専利代理人協会が発表した「2018年専利代理機関格付け評定結果通知」において、Beijing East IPは格付け専利代理機関格付けランキングに今回も選出された。長年の弛みない努力を経て、専門能力ときめ細かく行き届いたサービス理念に基づき、今回Beijing East IPは5A級代理事務所と評価され(前2回の格付け評価も3A、4Aの好成績)、知的財産サービス分野の総合的な実力を示し、政府やクライアントのビジネスレベルやサービス品質に対する高い認識を反映している。

  • 清華大学と北京・サンフランシスコでファーラムに参加

    2019-01-25

    BEIP(Beijing East IP Ltd.)と清華大学との関係には長い歴史がある。BEIPの創設者高盧麟博士は、清華大学法科大学院の客員教授を兼任しており、清華大学法科大学院に奨学金制度を設立し、3人の子供はみな清華大学を卒業している。BEIPは2002年に創立以来、数十名の清華大学からの人材を採用し、現在社長の李暁冬博士もその一人である。

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