事務所について / 顧問チーム

任紅

  • 顧問
  • 弁護士
  • 商標代理人
  • 中国法学会知的財産法学研究会理事

1970年代より新聞記者および編集業務に携わり、司法部(日本の法務省に相当)専門雑誌『中国法律』(香港)、専門紙『中国法制報』の編集長、および全国紙『中国青年報』の北京記者センター長を歴任し、2004年にサンライダー(中国)、北京サンワールドダイナスティホテルおよび北京サンワールドホテルで顧問弁護士として勤務した後、2010年にBeijing East IP Ltd./Beijing EAST IP Law Firmに入所しました。商標紛争、商標権侵害訴訟、不正競争関連訴訟、工商行政管理局取締り申立て、商標行政訴訟、および著作権、専利(特許、実用新案、意匠)等知的財産権分野の複雑・難解な案件の処理等の実績があります。中国法学会知的財産権法学研究理事、中国法学会WTO法研究会理事および中国法学会会員でもあります。

  • 業務分野

    商標
    著作権
    ドメイン名
    その他の知的財産サービス

李其華

  • 弁理士

清華大学で機械工学の修士号を取得し、2004年にBeijing East IP Ltd. に入所しました。1980年から1991年まで中国専利局で機械審査三部の主任を務め、1991年から1996年まで中国専利局専利文献出版社(現在、知識産権出版社)にて副社長、社長、並びに雑誌「中国専利」の編集長を歴任しました。現在、所内弁理士の育成指導に当たっています。発動機、紡織機械、製紙および印刷装置、照明装置、燃焼装置、並びに運輸施設および装置分野の専利審査における多数の実績があります。

劉名華

  • 弁理士

2005に年Beijing East IP Ltd. に入所しました。中国専利局にて15年以上主任審査官として電子専利審査部で半導体分野の主任審査官を担当し、特に情報技術、半導体および超電導材料分野の専利審査における多数の実績があります。

張芍珺

  • 弁理士

1970年代より甘粛省科学技術委員会情報研究所の情報編集業務に携わり、1983年から2008年まで中国専利局にて秘密保持専利出願審査官、総合処副処長、専利授権処処長および方式審査·手続管理部門研究処処長を歴任しました。現在、弊事務所にて手続管理の指導および所内弁理士の育成指導に当たっています。

  • 業務分野

    特許

紀関源

  • 弁理士

化学工業分野の専門家、高級工程師(エンジニア)として活動しています。西安化学工業研究所に23年間在籍し、その後、米ジョンソン・エンド・ジョンソン社の子会社である西安楊森製薬有限公司(西安ヤンセンファーマ)の医薬中間体部門の責任者として3年間勤務した後、生物薬品会社(陝西省)の研究開発部門の責任者として10年間勤務しました。中国国内の専利代理人(弁理士)資格を最初に取得した一人でもあります。2003年にBeijing East IP Ltd.入所後、企業の技術顧問の職を退き、パートナーとして専利事務所を設立。2014年再度弊事務所に入所し、現在、生化学・製薬方面の専利出願および訴訟案件の処理、指導に当たっています。

  • 業務分野

    特許

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