/ Professional(JP)

  • 劉軍

    当事務所日本特許部のシニアマネージャーで、主に日本企業関連の特許業務を担当しています。シニア特許弁理士と訴訟代理人の資格を有し、主に電気機械分野で国家知識産権局(SIPO)、専利復審委員会(PRB)、人民法院における特許登録、特許無効審判、特許復審、特許異議申し立て及び特許訴訟等に専心しています。

    2003年、Beijing East IPに入社し、多くの特許出願、復審、無効審判及び訴訟事務を処理し、豊富な実践経験を積み重ね、日本及び中国企業のために高品質の知的財産サービスを提供してきました。

    2011年に日本特許部のマネージャーに就任し、現在に至るまで主に部門管理、案件審査、日本市場開拓及びクライアント管理等の業務に携わっています。

    使用言語は中国語、日本語、英語。

  • 李永軍

    2005年に修士課程を卒業後NECに入社し、ソフトウェア開発に約6年間従事しました。その後中国の携帯電話会社に入社し、技術マネージャーとしてチームを率いてスマートフォン駆動ソフトウェアの研究開発業務に従事しました。ソフトウェア開発、コンピューターシステム、通信及びソフトウェア開発プロセスと管理方面で豊富な経験を積み重ねました。コンピューターソフトウェア、インターネット、スマート設備分野に精通しています。ハイテクノロジー企業で蓄積した豊富な経験により優れた技術理解力やクライアントのニーズを把握しコントロールする能力を培いました。

    2011年にBeijing East IPに入社し、主に翻訳校正、審査意見の回答、復審無効審判関連の業務を担当しました。

    2013年、特許情報コンサルティングチームのマネージャーに抜擢され、特許サーチ、分析及びコンサルティング方面の業務を担当するようになりました。特許性サーチ、無効審判サーチ、FTOサーチ、EoU分析、特許技術全景分析、特許ポートフォリオ分析等の方面で豊富な経験と優れた見解を持っています。また企業のためにIP戦略とIP管理方面のアドバイスを提供しています。

    使用言語は中国語、英語、日本語。

     

  • 任紅

    1970年代より新聞記者および編集業務に携わり、司法部(日本の法務省に相当)専門雑誌『中国法律』(香港)、専門紙『中国法制報』の編集長、および全国紙『中国青年報』の北京記者センター長を歴任し、2004年にサンライダー(中国)、北京サンワールドダイナスティホテルおよび北京サンワールドホテルで顧問弁護士として勤務した後、2010年にBeijing East IP Ltd./Beijing EAST IP Law Firmに入所しました。商標紛争、商標権侵害訴訟、不正競争関連訴訟、工商行政管理局取締り申立て、商標行政訴訟、および著作権、専利(特許、実用新案、意匠)等知的財産権分野の複雑・難解な案件の処理等の実績があります。中国法学会知的財産権法学研究理事、中国法学会WTO法研究会理事および中国法学会会員でもあります。

  • ジャック・ミシェル 博士 

    50年の職業人生で、政策制定者、政治家及び外交官のを務めました。

    1987から2002年の間,欧州特許庁(EPO)の副長官でした。EPOでは第1総局を担当し,EPOの先行技術調査の自動化を実施し、また幾つかの人気の電子ツール、例えばアプリケーションのEPOQUEセット及びEspacenetのオンラインサービスを確立しました。

    1971年から1987年の間,フランス国家科研秘書処と工業省で多くの職務を担当し,また首相をサポートして科学と技術情報関連の問題を解決しました。

    1968年から1971年まで,在米国フランス大使館のサイエンス専門員に任命され,その後パリ-オルセー理学院のアシスタントとシニアアシスタントを担当しました。

    パリ大学で物理科学の博士号を取得しました。2009年以降,EUROPATIS(欧州特許サーチ会社)の理事長を務めました。

  • 李其華

    清華大学で機械工学の修士号を取得し、2004年にBeijing East IP Ltd. に入所しました。1980年から1991年まで中国専利局で機械審査三部の主任を務め、1991年から1996年まで中国専利局専利文献出版社(現在、知識産権出版社)にて副社長、社長、並びに雑誌「中国専利」の編集長を歴任しました。現在、所内弁理士の育成指導に当たっています。発動機、紡織機械、製紙および印刷装置、照明装置、燃焼装置、並びに運輸施設および装置分野の専利審査における多数の実績があります。

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