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  • 李暁冬博士

    李博士は、Beijing East IPの総経理として、主に会社の全面的な管理を担当しています。

    シニア弁理士および特定侵害訴訟代理人として、通信、電気及び電子製品分野の特許訴訟において多くの実務経験を持っています。業務分野は、国家知識産権局、専利復審委員会、人民法院および中国最高人民法院の特許出願、特許無効、特許復審、特許復審異議申し立ておよび特許訴訟を含みます。また、中国の知的財産権特許ランドスケープ管理やコンサルティングにおいて豊富な実務経験を持っています。

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  • 林強

    業務分野は知的財産権法で、10年以上の業務経験があります。

    2004年にBeijing East IPに入所してからずっと、多くのフォーチュン・グローバル500多国籍企業をサポートして中国での特許ポートフォリオを管理しています。特許無効審判と訴訟の方面で経験が豊富です。

    近年はインターネットリーダーや国内新興企業をサポートしてグローバル特許ポートフォリオを建立、管理しています。

    浙江大学で光学技術及び光電気機器学士学位を取得し、中国科学院ソフトウェア研究所でコンピュータ応用技術修士学位を取得しました。また、中国科学院上海光学精密機械研究所で三年間光学機器方面の研究に携わりました。

  • 柳春雷

    Beijing East IP機械部のマネージャーです。2003年にジョージワシン卜ン大学で法学修士学位を取得後、Beijing East IPに入所し、機械、自動車、発動機方面の多くの企業のために特許コンサルティング、特許明細書作成、出願プロセス、復審、無効審判及び権利侵害訴訟など、様々なサービスを提供しています。

    Beijing East IP 入所前、中国特許代理(香港)有限会社に6年間勤めました。

    東華大学で機械工学学士学位を取得し、卒業後すぐに知的財産業界に入り、知的財産分野ですでに20年以上の経験があります。多くの特許権侵害訴訟と無効審判を代理して勝訴し、その専門レベルの高さでクライアントの信用を得ています。

    某プリンターメーカーを代理して北京第一中級人民法院と北京高級人民法院で互換インクカートリッジメーカーを提訴した権利侵害訴訟に成功し、法院は最終的に権利侵害行為を禁止し、且つ32万人民元を賠償するよう裁定を下しました。権利侵害訴訟と同時に、某プリンターメーカーを代理して権利侵害人が提訴した特許無効審判請求及び訴訟の抗弁を行い、復審委員会と法院は最終的に特許権の有效性を維持しました。

    Milliken社を代理して浙江の企業2社に対して北京二中級人民法院と北京高級人民法院での権利侵害訴訟に成功し、且つ権利侵害人が提訴した無効審判請求と訴訟において、特許権者を代理して抗弁を行い、特許権の有效性の維持に成功しました。

    北京金自天和有限公司が被告となった特許権侵害訴訟にて、北京金自天河有限公司を代理して法院の不権利侵害判決を勝ち取ることに成功しました。当案は最高人民法院により2013年典型知的財産判例50の中の一つに選ばれました。

    北京第一中級人民法院と北京高級人民法院にて某日系自動車メーカーを代理して中国自動車メーカーの意匠を無効にし、専利復審委員会の特許権有效維持の決定を覆し、相手に意匠権無効審判を宣告することに成功し、権利侵害訴訟のリスクを避けることができました。当案は某日系自動車メーカーと中国自動車メーカーの一連の紛争の中で唯一勝訴した案件です。

  • Edwin Wong

    Edwin WongはロンドンGW&Partnersの取締役社長です。GW&PartnersはBeijing East IPと香港を拠点とするプロジェクト開発顧問会社Mark Wong & Associates(MWA)が共同で設立した事務所です。

    Edwinは英国Nottingham大学で学士学位を取得し、ロンドン大学で情報技術修士学位を取得しました。

    ロンドンと香港のMerrill Lynch投資銀行在職中には、恒大地産有限公司の7.22億米ドルのIPO、中国地産集団有限公司の3億米ドルの高收益債券発行、中国中電ソーラー発電の1.08億米ドルのIPO、80億ユーロのNXP社とPhilips社の分社化等、多くの重要なM&A、資本市場及び債券取引に参与しました。ロンドンの投資銀行Qatalyst Partnersに在職中は科学技術会社に対してM&Aコンサルティングを提供しました。

    2011年よりMWA社の取締役を務めています。

  • 肖善強

    化学分野のシニア特許弁理士及び訴訟代理人、また生物/化学特許部門の上級マネージャーで、高分子ポリマー、薬学、生命科学及び化学工学等の技術分野を得意としています。

    2002年にBeijing East IPに入所以来、フォーチュン・グローバル500企業の中国での知的財産権の獲得、権利行使においてプロフェッショナルで優れたサービスを提供しています。十数年の知的財産権代理の実践経験を積み重ねており、特許出願、特許明細書作成、特許登録及び特許再審無効審判等の方面で豊富な実践経験があります。また、特許訴訟関連業務分野においても豊富な実践経験があります。北京市第一中級人民法院及び北京市高級人民法院でファイザー、DSM、3M等業界をリードする企業を含むクライアントのために数十件の訴訟案件を処理しました。

    化学分野で豊富な実践経験があるだけではなく、意匠分野の特許登録と特許保護においても豊富な実践経験があります。例えばNokia社や某日系自動車メーカー等多くのクライアントを代表して意匠無効審判訴訟に成功しました。代表的な判例としては某日系自動車メーカーの案件があります。本訴訟でこの自動車メーカーは中国法院における意匠訴訟案件で初めて勝訴しました。

    また、クライアントのために所有権、営業秘密侵害、許諾認証等、知的財産関連のコンサルティングを提供しています。米国企業を代表して中国OEMメーカーとの特許所有権交渉と抗弁を行い、米国企業に18項の設計特許所有権を新たに獲得させることに成功しました。

    使用言語は中国語と英語。

  • 林伯颖 博士

    米・カリフォルニア州のサンタクララ大学ロースクールを卒業した後、同州サンノゼのIBMアルマデン研究所で2年間所内特許弁護士として勤務し、IBMおよびロッキードで計15年間システム・エンジニアとしての勤務経験があります。台湾ではジェネラル・エレクトリック(GE)にて原子力発電所の核燃料プロジェクトマネージャーとして核燃料の管理業務に従事していました。20年以上にわたって知的財産権分野での業務に携わっており、450件を超える案件の処理実績があります。このほか、セミナー、会議等での講演も多数行っています。登録特許弁護士として、様々な知的財産権関連事項においてビジネスとIPとの渉外の役割を担っています。

  • 裘安曼

    ロンドン経済学院法学院法律専攻、欧州管理研究センター国際工商管理専攻しました。国家版権局副局長、世界知的所有権機関(WIPO)特許審查官、中関村知識産権戦略研究院執行院長、中国音楽著作権協会幹事長、中華版権代理総公司副総経理、中国大百科全書出版社編集部副主任、米国エクマン社法律顧問等の職務を歴任しました。

    中国著作権法起草作業に参画、中国の「ベルン条約」と「万国著作権条約(UCC)」へ加入の際には中国版権代表団メンバーとして世界知的所有権機関(WIPO)や国連教育科学文化機関(UNESCO)と交渉、また中米知的財産権交渉に参与しました。「文化製品と世界貿易組織」、「英語辞典編纂史」の翻訳と校正、「十二国専利法」の主要翻訳と校正、「版権と相関権国際法律文献編集」の翻訳と校正を担当、「知識産権大事典」の編纂作業企画に参与しました。論文二十数編を発表しています。

  • 張妍

    張弁護士は中国政法大学にて法学修士学位を、河北師範大学にて英語文学学士学位を取得しました。張弁護士は2006年当事務所に入所し、国際商標協会(INTA)商標局実務委員会中国商標局小委員会委員を担当しました。張弁護士は汪正弁護士をサポートして商標/著作権/法律部チームを担当しています。張弁護士は中国語と英語でコミュニケーションができます。

    張弁護士はクライアントを代理して中国商標局(CTMO)や商標評審委員会(TRAB)にて多くの商標登録、権利確認案件を処理したことがあり、北京法院やその他法院にて多くの商標行政訴訟や権利侵害訴訟案件を処理したことがあります。張弁護士は多くのフォーチュン・グローバル500企業や著名多国籍企業を代理して各地の工商行政管理局にて行政不服申し立てを行なったことがあります。また、多くのドメイン名苦情を申し立て、税関登録、著作権及びその他知的財産権関連分野の案件を処理したことがあります。

    張弁護士は世界的に著名なポータルサイト及び検索エンジンが深セン中級人民法院と広東高級人民法院にて商標侵害及び反不正競争を勝ち取った訴訟を代理したことがあります。法院は被告に対し商標侵害行為及び不正競争行為の停止、当地工商管理部門にて企業名称の変更、且つ原告に40万元人民元の賠償するよう命じました。

  • 李剣博士

    当事務所の副総経理で、現在主に所内特許業務管理を担当しています。李博士はシニア特許弁理士、特定侵害訴訟代理人で、業務は特許明細書作成、出願、特許復審、特許無効審判、特許訴訟等で、またクライアントのために特許関連のコンサルティングサービスを提供し、多くのフォーチュン・グローバル500企業が中国で有效的に特許権を取得、権利行使できるようサポートしています。

    2003年に当事務所に入所後、生物と化学特許部門で業務を行いました。2007年に部門マネージャー、2012年には当事務所副総経理となり、現在に至っています。

    使用言語は中国語と英語。

  • 汪正

    北京第二外国語学院にて経済学を専攻し、首都経済貿易大学にて法学の修士号を取得した後、3年間のある法律事務所に所属し、2004年にBeijing East IP Ltd./Beijing EAST IP Law Firmに入所しました。弊事務所の商標、著作権、法律業務部のパートナとして、中国語、英語でのコミュニケーションが可能です。

    弊事務所の商標、著作権、法律業務部を率いて、フォーチュン·グローバル500に名を連ねる多国籍企業の千件を超える中国商標局(CTMO)、商標評審委員会(TRAB)における商標案件の処理、北京及び中国各地の法院(裁判所)、工商行政機関における何百件の商標行政訴訟、商標権侵害訴訟および行政不服申し立て、また各地の法院(裁判所)における多数の不正競争訴訟、著作権侵害、知的財産権契約紛争および独占禁止紛争訴訟、並びに中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)およびアジアドメイン名仲裁センター(ADNDRC)における多数のドメイン名紛争の案件処理の実績があります。

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